食の安全を守る人々

10/16(土)舞台挨拶開催予定!

日時:10/16(土)14:05~の回終了後(10分ほど)
ご登壇者:プロデューサー/元農林水産大臣 山田正彦 様

※各種割引適用可

上映スケジュール

上映期間:2021/10/16(土)〜2021/10/22(金)

料金

予告編

解説

種子法廃止、種苗法の改定、ラウンドアップ規制緩和、そして表記無しのゲノム編集
食品流通への動きと、TPP に端を発する急速なグローバル化により
日本の農と食にこれまで以上の危機が押し寄せている。
しかし、マスコミはこの現状を正面から報道することはほとんどなく、
日本に暮らすわたしたちの危機感は薄いのが現状である。
この趨勢が続けば多国籍アグリビジネスによる支配の強まり、
食料自給率の低下や命・健康に影響を与えることが懸念される中、
弁護士で元農林水産大臣の山田正彦が、長年、農業をテーマに制作を続けている原村政樹監督との
二人三脚で撮影を進め、日本国内だけでなく、アメリカでのモンサント裁判の原告や、
子どものために国や企業と闘う女性、韓国の小学校で普及するオーガニック給食の現状など幅広く取材。
果たして日本の食の幸せな未来図はどこに・・・。

日本映画復興奨励賞受賞、キネマ旬報文化映画第 7 位の『タネは誰のもの』の元となった、
クラウドファンディングでも話題を呼んだドキュメンタリー!
2020 年第 94 回キネマ旬報文化映画ベスト・テン第 7 位に選出され、
同年の第 38 回日本映画復興奨励賞を受賞した『タネは誰のもの』のベースとなり、
クラウドファンディングでも 1600 人以上から支援が集まり話題を呼んだ本作。
山田正彦プロデューサーと原村政樹監督のタッグに加えて女優で作家、
ダンサーの杉本彩がナレーションを担当。
前作と本作を通して、農と食のあるべき姿が見えてくる。

(C)心土不二

スタッフ

監督:原村政樹

作品データ

制作年 2021年
制作国 日本
配給 きろくびと
上映時間 103分
公式サイト https://kiroku-bito.com/shoku-anzen/