偽りの隣人 ある諜報員の告白

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韓国初登場1位!『7番房の奇跡』のイ・ファンギョン監督最新作がついに!
韓国の名優怪優が集結。監督が多感な思春期を過ごした1985年を再現!
韓国歴代興収10位、日本でも親子愛に号泣する観客が続出したヒット作『7番房の奇跡』(2013)のイ・ファンギョン監督が、待望の最新作を発表!2020年12月の韓国公開時に初登場1位を獲得したのが本作だ。冤罪を生んだ司法制度への批判をファンタジックなエピソードに包んで描いたファンギョン・マジックは、本作でさらに進化。韓国現代史における軍事独裁政権と民主化運動の対立をモチーフにした社会派ドラマではあるが、衝撃の実録ドラマ『1987、ある闘いの真実』(17)や『タクシー運転手 約束は海を越えて』(17)とはアプローチを変えて、心に浸みるヒューマンドラマに仕上げた。監督自身はあくまでも物語はフィクションであり、特定の政治家をモデルにしたものではないと語るが、時代背景や海外への亡命経験、政治信念からは、日本ともゆかりが深くノーベル平和賞を受賞したあの元大統領が想起されるだろう。
軍事政権が国民の民主化運動を弾圧していた1985年。政権から目の敵にされ、海外に逃れていた野党総裁のイ・ウィシクが緊急帰国する。諜報機関のキム室長は彼の大統領選出馬を阻止すべく、ウィシク一家を自宅軟禁。隣の民家ではデグォン含め3名の諜報員が24時間体制で盗聴し、ウィシクを共産主義者に仕立てるミッションに動き出す。しかし、家族を愛し、国民の平和と平等を願うウィシクの声を聞き続けるうちに、デグォンは過激さを増す上層部に疑問を抱き始める。

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スタッフ

監督/脚本:イ・ファンギョン

キャスト

ユ・デグォン役:チョン・ウ

イ・ウィシク役:オ・ダルス

作品データ

原題 BEST FRIEND
制作年 2020年
制作国 韓国
配給 アルバトロス・フィルム
上映時間 130分
映倫区分 G
公式サイト https://itsuwari-rinjin.com/