新作 さよなら、退屈なレオニー

上映スケジュール

上映期間:2019/08/24(土)〜2019/09/06(金)

本作品の上映は終了しました。

料金

新作
一般 1,800円
大学生・専門学生 1,500円  ※窓口にて学生証をご提示ください
中高生 1,000円  ※窓口にて学生証をご提示ください
シニア
(60歳以上)
1,000円
小人
(3歳以上 小学生以下)
800円
旧映画館セレブ会員 800円
旧映画館スター会員 1,000円

予告編

解説

グザヴィエ・ドランにつづく新鋭 ✕ 「東京ジェムストーン賞」受賞の未来を担う女優
カナダの新たな輝く才能が贈る、
胸にそっと仕舞っておきたくなる青春映画の傑作が誕生—–。

2018年カナダでスマッシュヒットを記録した『さよなら、退屈なレオニー』は、自分がやりたいことも自分の居場所もみつからない、カナダの小さな街に住む17歳の少女レオニーの物語。監督はカナダの新鋭、セバスチャン・ピロット。前作『The Dismantling』(13)は、カンヌ国際映画祭<SACD賞>や、トロント国際映画祭<国際映画批評家連盟賞>を受賞するなど、カナダ映画界の新世代として注目を集める。ヒロインのレオニーを演じるのはカレル・トレンブレイ。2015年のトロント映画祭で「未来を担うひとり」に選ばれ、2018年東京国際映画祭で(原題『蛍はいなくなった』として)上映され、輝きを放つ若手キャストに贈られる<ジェムストーン賞>を受賞するなど、すでに日本の映画ファンも魅了している。さらに、「アーケイド・ファイア」や「RUSH」など、カナダを代表する人気バンドらの曲が劇中を彩り、今の世の中に居場所が見つけられない若者達、そして、大人達にささやかな勇気を与えてくれる青春映画の傑作が誕生した。

©CORPORATION ACPAV INC. 2018

スタッフ

  • 監督:セバスチャン・ピロット
  • 製作:ベルナデット・ペイヤール、マルク・デーグル
  • 脚本:セバスチャン・ピロット
  • 撮影:ミシェル・ラ・ブー

キャスト

  • カレル・トレンブレイ
  • ピエール=リュック・ブリラント
  • フランソワ・パピノー
  • リュック・ピカール
  • マリー=フランス・マルコット

作品データ

原題 La disparition des lucioles
制作年 2018年
制作国 カナダ
配給 ブロードメディア・スタジオ
上映時間 96分
映倫区分 G
公式サイト http://sayonara-leonie.com/