新作 氷上の王、ジョン・カリー

上映スケジュール

上映期間:2019/07/27(土)〜2019/08/09(金)

2019/07/27(土) 
14:00〜15:35スクリーン3
16:00〜17:35スクリーン3
18:30〜20:05スクリーン3
2019/07/28(日) 
11:00〜12:35スクリーン3
13:00〜14:35スクリーン3
15:45〜17:20スクリーン1
驚音上映!
2019/07/29(月)〜2019/08/01(木) ※7/30(火)は除く
10:00〜11:35スクリーン3
12:00〜13:35スクリーン3
18:00〜19:35スクリーン3
2019/07/30(火) 
12:25〜14:00スクリーン2
16:05〜17:40スクリーン1
驚音上映!
2019/08/02(金) 
10:00〜11:35スクリーン3
18:50〜20:25スクリーン3
あつぎ驚音プロジェクト

料金

新作
一般 1,800円
大学生・専門学生 1,500円  ※窓口にて学生証をご提示ください
中高生 1,000円  ※窓口にて学生証をご提示ください
シニア
(60歳以上)
1,000円
小人
(3歳以上 小学生以下)
800円
旧映画館セレブ会員 800円
旧映画館スター会員 1,000円

予告編

解説

アイススケートを「スポーツ」から「芸術」へと昇華させた、伝説の五輪フィギュアスケート金メダリスト、その知られざる光と影。

アイススケートをメジャースポーツへと押し上げ、さらに芸術の領域にまで昇華させた伝説の英国人スケーター、ジョン・カリー。彼はバレエのメソッドを取り入れた演技で、1976年インスブルック冬季五輪フィギュアスケート男子シングルの金メダルを獲得する。しかし、マスコミが真っ先に伝えたのは、表に出るはずのなかった彼のセクシュアリティだった。同性愛が公的にも差別されていた時代に、ゲイであることが公表されたメダリストの存在は、世界中を驚かせ論争を巻き起こす。しかし、彼は華麗な滑りで多くの人を魅了し続け、現在の日本人スケーターにも影響を与えている。


偏見に屈することなく高みを目指し、人を遠ざけながらも愛に飢え、滑り、踊り続けた男の物語。

映画はアスリートとしてのカリーだけでなく、栄光の裏にあった深い孤独、自ら立ち上げたカンパニーでの新たな挑戦、そして彼を蝕んでゆく病魔AIDSとの闘いを、貴重なパフォーマンス映像と、本人、家族や友人、スケート関係者へのインタビューで明らかにしていく。新たに発掘された、ホームビデオで撮影された彼の最高傑作『ムーンスケート』について監督のジェイムス・エルスキンは「どんなスケートより美しく心を打たれた。これをみて感動を覚えない人はいないだろう」と語っている。

これは、時代に翻弄され不当な扱いを受けながらも、屈することなく高みを目指し、人を遠ざけながらも愛に飢え、滑り、踊り続けた男の物語。

©New Black Films Skating Limited 2018

スタッフ

  • 監督:ジェームズ・エルスキン
  • 製作:ジェームズ・エルスキン、ビクトリア・グレゴリー
  • 製作総指揮:アレックス・ホームズ、クリスティ・ベル

キャスト

  • ジョン・カリー
  • ディック・バトン
  • イアン・ロレッロ
  • ジョニー・ウィアー
  • ロビン・カズンズ

作品データ

原題 The Ice King
制作年 2018年
制作国 イギリス
配給 アップリンク
上映時間 89分
映倫区分 G
公式サイト https://www.uplink.co.jp/iceking/